オープンダイアローグ夫婦

​Tervetuloa!

​オープンダイアローグ夫婦の

​ダイアロジカル生活ラボ

​(「相談室おうち」からリニューアル)

​オープンダイアローグ、あります。

その希望を伝えたくて。

「どうして私たちは、自分にも他人にも、こんなに厳しいのだろう?」

 

私たちは、自分自身の生い立ちや、精神保健福祉士として数多くの個人・家族・職場と関わってきた経験から、そのような疑問をずっと持っていました。

 

助け合うために一緒にいるはずの「家族」や「同僚」でさえ、ダメなところを指摘しあって、ばらばらになってしまうことがあります。

「こんなに厳しくし合って、誰が得をするんだろう?」

「本当は互いを想い合っている人どうし、どうしたらそれを表現し合えるのだろう?」

そのことを、私たちはずっと考えてきました。そして「オープンダイアローグ」という答えにめぐり逢いました。

​*

「オープンダイアローグ」はフィンランドの精神科病院で生まれた、他者への向き合い方の哲学です。いま、この哲学にもとづいて医療や福祉・教育などの対人サービスのあり方を見直そうという動きが、世界中で始まっています。

診察、カウンセリング、相談。これまで "話すこと" と呼ばれていた多くのものたち。そのやり方を根本から変えてみよう。

 

誰も批判されない場、どんなに小さくて変わった声も歓迎される空間を作ろう。

 

今はうまく表現されていないかもしれないけれど、「いい関係でいたい」という気持ちがお互いの心の底にあるのを信じて、ダイアローグ(対話)を続けてみよう。

愛にあふれたその教えは、まるでサンタクロースからのプレゼントのようでした(フィンランドにはサンタさんの暮らす村があります)。

「オープンダイアローグ」は、日本の病院や相談センター・心理カウンセリングではまだほとんど実施されていません。私たちは前身の「相談室おうち」で、2018年からオープンダイアローグによる相談活動を始めました。2人とも、ODNJPトレーニングを受講済みです(2020/09/20現在、東海地方に修了者は3名)。

とはいえ、私たちも皆さんと同じ一人の人間、一組の夫婦。ダイアロジカル(対話的)な関係を必要としているのは私たち自身も同じことです。

 

自分や相手に優しくあるために。関係を日々メンテナンスし、危機に応じてバージョンアップするために。ダイアローグすることは生活に欠かせないと感じます。

このサイトに辿り着かれたあなたは、大切な人との間に対話的な関係を(再び)築くことを願っていらっしゃるのではないでしょうか。

私たちは、その願いをあなたが叶えたり、それを通じて世界がやさしさを取り戻したりするのを、お手伝いしたいと思っています。

 

​私たち自身の対話の学びやダイアロジカルな生活の"研究"成果が、あなたのお役に立てばうれしいです。

いっしょに、本来の「やさしいわたし」「やさしくし合う生活」に戻っていきましょう。

令和3年5月吉日

竹内冬彦・竹内けいこ

​あなたのしたいことは何ですか?

 

あなたのお困りごとを解消するために対話ミーティングを開催します。訪問・オンライン対応。

〈こんな方に〉

●オープンダイアローグを体験してみたい

●病院や相談センターではうまく話せない・聴いてもらえない

●従来とは異なるカウンセリングを探している

メルマガとブログ

 

オープンダイアローグ夫婦がテーマを決めて公開ダイアローグをしたり、オープンダイアローグについて情報発信したりしています。

​セミナー・勉強会

​(一般向け・専門職向け)

オープンダイアローグ等に関する勉強会を開催しています。出張開催も可。

対話的な暮らしやケアのあり方、組織づくりを一緒に考えましょう。

​オープンダイアローグを体験された方の声

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​ご相談者さまの声(1/4)

“常々、いちど竹内さんと話してみるのが良いがと思っていたので、子どもに提案してみました。

思った通り、すっかり落ち着いた表情になりました。凝り固まり身動きできなくなったものを解きほぐしていただけたのだろうと思えました。” 

 

—  60代 お母さん(お子様とご来談)  全文はこちら

 

​私たちについて

​2名のプラクティショナーが、対話の時間をご一緒します。

​竹内けいこ

ていねいにゆっくりと。

ふだん聴かれない・語れていない思いを聴き合う場や時間の中から『やさしい』なにかが紡がれていくプロセスをご一緒できたらと思っています。

冬彦の妻。2006年より精神保健福祉士。医療法人にて精神疾患のある方の居場所づくりに従事。名古屋市子ども・若者総合相談センターなどを経て、2015年、緑区地域活動支援センターしかやまの開設に参画。飲食店で働くのも好き。

ODNJPオープンダイアローグトレーニング2期生(修了)。​好きな言葉は「ホッとする」。

​竹内冬彦

オープンダイアローグを少しでも早く使えるようにしたくて、2018年から始めました。いま「聴いてもらえていない」とお感じの方や「相談したい相手がいない」という方に、オープンダイアローグが届けばいいなと思っています。

けいこの夫。2006年より精神保健福祉士。医療系の法人にて長期入院患者が退院できる地域づくりとケースマネジメントに従事。ほか、ひきこもり家族会専属相談員、市町村事業の障害者相談支援センター等に勤務。

ODNJPオープンダイアローグトレーニング2期生(修了)、DPI 未来語りダイアローグ ファシリテーター養成研修修了。​好きな言葉は「home and dry」。

友人が作ってくれた動画です。

ダイアローグに対する、私たちの基本的な考え方が分かるようになっています。​

​相談支援事業所 me(ミィ)

 

​名古屋市緑区で障害福祉の相談支援事業所を運営しています。

(計画相談・地域移行支援)

指定特定相談支援事業所 me (1).png
 

​お問合せはこちら

TEL 090-6619-5470

FAX 052-308-8715

minaunitforrecovery@gmail.com

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